[作・演出] 穴迫信一 [振付] 吉元良太
[出演] 中川裕可里 (飛ぶ劇場) 高野由紀子 (演劇関係いすと校舎) 野村明里 平嶋恵璃香 (ブルーエゴナク)

「訪れないヒのために」

[日  程]
2017年11月22日(水)〜26日(日)

11月22日(水)   19:30-
11月23日(木・祝) 14:00- / 19:30-
11月24日(金)   19:30-
11月25日(土)   14:00- / 17:00-
11月26日(日)   14:00- / 17:00-

[会  場]
GALLERY SOAP
(〒802-0004 北九州市小倉北区鍛冶町1-8-23 2F)

[料  金]
◎一般前売 2,500円
◎学生前売 2,000円 (当日券500円増)
◎高校生以下 前売当日一律 1,000円

*未就学児入場不可
*全券種ドリンク代込み

[チケット取扱い]
◎チケットぴあ [Pコード:481402]
http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1740713

◎CoRich舞台芸術
http://stage.corich.jp/stage_main/69128

[アフターイベント]

《話せば(なにか)分かる。》
すべてのステージ上演後にトークセッションを行います。
「作品を観る」時間から「作品を語る」時間へ繋がることで新たな視点を手渡します。

>>>>TALK GUEST

22日 (水) 19:30
吉元良太 (ダンサー・振付) × 坂田雄平 (ドラマトゥルク)
23日 (木) 14:00
斜陽 (音楽家)
23日 (木) 19:30
野村明里 (出演) × 平嶋恵璃香 (出演)
24日 (金) 19:30
中川裕可里 (出演) ×高野由紀子(出演) → 黒田征太郎 (画家)
25日 (土) 14:00
泊篤志 (飛ぶ劇場代表・劇作家・演出家) × 守田慎之介(演劇関係いすと校舎代表・劇作家・演出家)
25日 (土) 17:00
黒田征太郎 (画家) → 中川裕可里 (出演) ×高野由紀子(出演)
26日 (日) 14:00
花田伸一(キュレーター)
26日 (日) 17:00
宮川敬一(SOAP代表)

1986年生。山口県下関市出身。
飛ぶ劇場所属。
九州大谷短期大学演劇放送コース卒業。
3年ほど狂言の舞台に立つ。
2009年より飛ぶ劇場に入団。自身の演劇ユニット、ビーネ!でも活動中。劇団での公演の他、モノレール公演「はなれても、燈」ブルーエゴナク×スタヂオタンガレパートリー公演「記念の歌」など。

主な外部出演作品
・海峡プロジェクト リーディング公演「Hg-猫の庭」
(2015/作・演出:詩森ろば)
・海峡演劇祭 ピースリーディング「日本語で聞く 冬の兵士」
(2011/作・演出:釘本光)
・劇団こふく劇場プロデュース公演♯18
「空の月、胸の石 2011」
(2011/作・演出:永山智行)

1988年生。福岡県行橋市出身。
演劇関係いすと校舎所属。
2006年自宅劇場『守田ん家。』を拠点に活動する、演劇関係いすと校舎に入団。飛ぶ劇場、ままごと、北九州芸術劇場のリーディングセッションやプロデュース公演にも多数出演、地域創造や子ども向けWS、のアシスタントも務める。
からあげだいすき。

主な外部出演作品
・まどかぴあ舞台創造プログラム プロデュース公演
「浮足町アンダーグラウンド」
(2016/作・演出:内藤裕敬(中島かずき作「浮足町アンダーグラウンド」より))
・北九州芸術劇場プロデュース「彼の地」
(2014・2016/作・演出:桑原裕子)
・あいちトリエンナーレ2013 世界初演/委嘱作品
ままごと「日本の大人」(2013/作・演出:柴幸男)
・北九州芸術劇場プロデュース「テトラポット」
(2012/作・演出:柴幸男)

1993年生。長野県出身。同志社大学卒。在学中の2013年より京都を拠点に舞台・映像問わずフリーで活動。エゴナクへの出演は2016年『ラッパー』、2017年『ふくしゅうげき 京都ver.』(共に於アトリエ劇研)に続き3回目。また、山崎恭子が代表を務める居留守の2015年以降の全作品に出演している。

主な出演作品
・『アンテナ』 (2017年秋完成予定/監督 小林望)
・ひかりTV4K 伝染る物語『霊感少女』(2016/監督 佐々木勝己)
・溶けない名前MV『カルピスちゃん』(2015/監督 佐々木勝己)
・演劇計画Ⅱ柳沼昭徳『新・内山』@京都芸術センター
(2015/作・演出 柳沼昭徳)

1992年生。福岡県北九州市出身。
ブルーエゴナク所属。
2015年、北九州を拠点に活動するブルーエゴナクに入団。劇団での公演の他、北九州芸術劇場の企画公演にも多数出演、外部でも精力的に活動している。
劇団では俳優のほか宣伝美術も担当。

主な外部出演作品
・キラリふじみレパートリー新作「僕の東京日記」
(2017/脚本:永井愛 演出:田上豊)
・北九州芸術劇場リーディングセッションvol.27「TIMES LIVE」(2016/構成・演出:多田淳之介)
・北九州芸術劇場プロデュース「彼の地」
(2014・2016/作・演出:桑原裕子)
・北九州芸術劇場リーディングvol.22「続・世界の日本人ジョーク集」(2013/脚本・演出:ノゾエ征爾)

[吉元良太/ yoshimoto ryota /ダンサー・振付]
ソシアルダンス、ストリートダンス、コンテンポラリーダンス。
振付も行う。

SMAP「joy!!」
ゆず「タッタ」PV出演
じゅんじゅん振付演出「迷路のつくりかた」出演
第11回北九州&アジア全国洋舞コンクールヴァリアス部門3位等

[坂田雄平/ sakata yuhei /ドラマトゥルク]
舞台芸術に関する企画のプロデューサーやコーディネーターのほか、作品の制作、ドラマトゥルクとして活動。

宮古市民会館プロデューサー/スタヂオタンガプロジェクトデザイナー/(一財)地域創造「公共ホール現代ダンス活性化事業」コーディネーター等を務める。

[ 斜陽/ syayou/音楽家]
2001年、 北九州にて 結成。バンド編 成時を経て2007年頃 より、揖斐亮太のソロユ ニットとして活動中。
ギターノイズ、エフェクト、 フィールドレコーディング等を主 体とした楽曲を製作している。
2012年、CD『あのころ』をリリース。
2013年、totokokolabelより『gleam of midnight』をフリーダウンロードにてリリース し、アメリカの音楽サイトAlt Riotの 『2013:ambient album of the year』の 2位に選出される。
また “snarekillsnation”、“d.m.s.a”、 “zeroreality” のメンバーとしても活動中。http://totokokolabel.com/releases_038

[野村明里/ nomura akari / 出演者]
1993年生。長野県出身。同志社大学卒。在学中の2013年より京都を拠点に舞台・映像問わずフリーで活動。エゴナクへの出演は2016年『ラッパー』、2017年『ふくしゅうげき 京都ver.』(共に於アトリエ劇研)に続き3回目。また、山崎恭子が代表を務める居留守の2015年以降の全作品に出演している。

[平嶋恵璃香/ hirashima erika / 出演者]
1992年生。福岡県北九州市出身。
ブルーエゴナク所属。
2015年、北九州を拠点に活動するブルーエゴナクに入団。劇団での公演の他、北九州芸術劇場の企画公演にも多数出演、外部でも精力的に活動している。
劇団では俳優のほか宣伝美術も担当。

[黒田征太郎/ kuroda seitarou /画家]
1939年大阪生まれ。  
米軍軍用船乗務員など多くの職を経て、1969年長友啓典とK2設立。1994年「野坂昭如/戦争童話集」12話映像化プロジェクト開始。
2004年よりPIKADONプロジェクトを展開。2011年震災後、神戸・大阪・盛岡・南三陸町・北九州にてポスターライブ(売上金全額寄付)。仮設住宅の壁画制作や廃材をしようしたクリスマスツリー制作など現在も進行中。2016年大阪心斎橋にアトリエ兼ギャラリー KAKIBA をOPEN。国内外でライブペインティング・壁画制作・絵話教室・ホスピタルアート等幅広く活動中。

[泊 篤志/ tomari atushi /飛ぶ劇場代表・劇作家・演出家]
飛ぶ劇場代表、劇作家、演出家。北九州市出身。
1998年『生態系カズクン』で第3回劇作家協会新人戯曲賞を受賞。現在、北九州芸術劇場のローカルディレクターとして九州演劇界の底上に努めている他、美術作品とコラボレーションした演劇作品を手掛けたりりオペレッタの構成・演出を務めるなど活動の幅を広げている。

[守田慎之介/ morita shinnosuke /演劇関係いすと校舎代表・劇作家・演出家]
1982年生まれ。福岡県行橋市在住。
2000年に地元を拠点に活動する劇団「演劇関係いすと校舎」を旗揚げ。現在まで代表を務める。劇団公演のほぼ全ての作品を執筆し、演出している。2016年「もものみ。」で第22回劇作家協会新人戯曲賞の最終選考にノミネート。2017年「ハレハレ。」で第8回九州戯曲賞を受賞する。

[中川裕可里/ nakagawa yukari / 出演者]
1986年生。山口県下関市出身。
飛ぶ劇場所属。
九州大谷短期大学演劇放送コース卒業。
3年ほど狂言の舞台に立つ。
2009年より飛ぶ劇場に入団。自身の演劇ユニット、ビーネ!でも活動中。劇団での公演の他、モノレール公演「はなれても、燈」ブルーエゴナク×スタヂオタンガレパートリー公演「記念の歌」など。

[高野由紀子/ takano yukiko/ 出演者]
1988年生。福岡県行橋市出身。
演劇関係いすと校舎所属。
2006年自宅劇場『守田ん家。』を拠点に活動する、演劇関係いすと校舎に入団。飛ぶ劇場、ままごと、北九州芸術劇場のリーディングセッションやプロデュース公演にも多数出演、地域創造や子ども向けWS、のアシスタントも務める。
からあげだいすき。

[花田伸一/ hanada shinichi /キュレーター]
1972年福岡市生。北九州市立美術館学芸員、
フリーランスを経て2016年より佐賀大学芸術地域デザイン学部准教授。主な企画『6th北九州ビエンナーレ~ことのはじまり』『千草ホテル中庭PROJECT』『ながさきアートの苗プロジェクト2010 in 伊王島』『街じゅうアート in 北九州2012 ART FOR SHARE』『ちくごアートファーム計画』。企画協力『第5回福岡アジア美術トリエンナーレ2014』『釜山ビエンナーレ2014特別展』他。韓国、タイ、ラオス、カンボジア、ベトナム美術調査。

[宮川敬一/ miyagawa keiichi / SOAP代表]
GALLERY SOAP ディレクター、アートインスティテュート北九州 ディレクター、アーティストコレクティブ SECOND PLANET、candy factory projectのメンバーとしても活動。
1997年にGALLERY SOAP設立。以後、国内外のアーティストの展覧会、ミュージシャン等のライブイベント、アートプロジェクト、シンポジウム、上映会などを企画している。
アーティストとしては、candy factory project 2017 (シンガポール)、HOTEL ASIA PROJECT 2015 – 2016(LP Art Space 重慶、東京芸術大学、バンコク大学ギャラリー)あいちトリエンナーレ2016、Asia Art Archive(香港)2014、などで作品を発表している。

[穴迫信一/ anasako shinichi /ブルーエゴナク代表・劇作家・演出家]
1990 年生。北九州出身。ブルーエゴナク代表。
全作品の作・演出を担当。北九州市内外の多くの公演・事業に参加。
元ラッパーという経歴を活かし、音楽性の高いリリック(叙情詩)を戯曲に組み込む点や、
ビート感の高い演出手法を特徴としている。
近年は、地域特有のロケーションを舞台とした作品づくりも多く、
これまでに市場や商店街、都市モノレールでの演劇レパートリー作品を製作。
まちづくりや観光等との共同製作、プロデュースなども行う。
また北九州以外にも、京都や香川などの他地域で1ヶ月程度の滞在製作を行う。

[吉元良太/ yoshimoto ryota /ダンサー・振付]
ソシアルダンス、ストリートダンス、コンテンポラリーダンス。
振付も行う。

SMAP「joy!!」
ゆず「タッタ」PV出演
じゅんじゅん振付演出「迷路のつくりかた」出演
第11回北九州&アジア全国洋舞コンクールヴァリアス部門3位等

演出助手/ 鈴木隆太・亀井琴絵(劇団C4) 照明/ 礒部友紀子((有)SAM) 音響協力/ (有)九州音響システム
衣装・宣伝美術/ 平嶋恵璃香* 制作・広報/ チづる*
協力/ GALLERY SOAP・飛ぶ劇場・演劇関係いすと校舎・劇団C4・(有)SAM・(有)九州音響システム
主催/ ブルーエゴナク提携/ GALLERY SOAP 助成/ 北九州市文化振興基奨励事業 (*=ブルーエゴナク)

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