◆ 溝口竜野 退団のお知らせ
2025年度をもちまして、溝口竜野さんがブルーエゴナクを退団いたしました。
これまで約7年間、活動を見守ってくださった皆様に、心より感謝を申し上げます。今後もそれぞれの活動は続いていきますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。
溝口竜野よりご挨拶
この度、私、溝口竜野はブルーエゴナクを退団させていただくこととなりました。
高二の文化祭、クラス発表の劇で「私にはできない〜っ、無理〜っ」と役を途中で投げ出した後悔をひきずること40年余り。こんな私が大好きな穴迫さんのモノローグで憧れの舞台に立つことができたのは、ひとえに穴迫さんはじめ、同期のみんなやスタッフ、その他たくさんの方々の支えと、私のつたない芝居を観て励まして下さった観客の皆様のお陰です、本当にありがとうございました。
2019年からの4年余り、コロナのまっただなかに叶った夢は、今までの人生では一度も味わったことのない、まさに熱に浮かされたような、一生忘れられない体験の連続でした。そして私にとって、本当に大切な大切な、かけがえのない日々となりました。
残りの時間を思うとき、好きなことは手放さず最後まで持ち続けられたらと思っています。どこかの芝居小屋で、ただぼーっと座っているだけのお婆ちゃんがいたら、それは私かもしれません。
ブルーエゴナクは、京都、東京、東北など各地へと活動を広げ、これからますます素敵な劇団になっていくことと思います。ついていけないのは寂しいですが、ずっと応援しています。皆様も引き続きエゴナクのこと、どうかよろしくお願いいたします。
忘れられない素敵な瞬間を本当にありがとうございました。これからもブルーエゴナク、関わってくださる方々、そして観客の皆様に、そんな時間が続いていくことを祈っています。
溝口竜野
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穴迫信一より
この度、溝口竜野さんがブルーエゴナクから退団することとなりました。
最初は劇団の公演にお客さんとして、その後、市民参加のWSや公演に参加してくれるようになって、ついに2019年4月に入団してくれました。
ご家庭での時間やお仕事と両立しながら、劇団員として本公演に参加することは決して少なくない負担があったかと想像します。
それでも時間をかけて、演劇について、演技について、悩み、葛藤し、挑戦する竜野を尊敬していました。もとい、変わらずこれからも尊敬しつづけると思います。
メンバーではなくなってしまいますが、これからも公演を見に来てくれるみたいなので感想をきいたり近況を話し合ったりできれば嬉しいなと思っています。
竜野の次なるチャレンジも聞いていまして、それもとても楽しみです。
この寂しさが、私たちと竜野のさらなる意欲へ転換することを想像しています。
今後ともそれぞれの活動を応援いただけますと幸いです。
ブルーエゴナク
穴迫信一


