【作・演出】  穴迫信一

【出演】
高杉征司(サファリ・P) 田崎小春

佐々木峻一(努力クラブ) 野村明里 西村貴治 倉橋愛実 小川晶弘(気持ちのいいチョップ/ヲサガリ )

平嶋恵璃香 穴迫信一(以上ブルーエゴナク)

【日程】
2017年
4月20日(木) 19:00
4月21日(金) 14:00★/19:00
4月22日(土) 14:00/19:00★
4月23日(日) 11:30/15:30

★=アフタートークあり

★アフタートークゲスト★
4月20日(木)19:00 本間広大さん(ドキドキぼーいず)
4月21日(金)14:00 大原渉平さん(劇団しようよ)
4月22日(土)19:00 出演者全員
4月23日(日)11:30 大堀久美子さん(編集者)

【料金】
一般 2500円
U-24(24歳以下) 2000円 (当日500円増)
リピーター割(当前一律) 1500円
※日時指定・全席自由
※受付は開演の30分前。当日券販売は1時間前。
※未就学児童の入場不可

【チケット取扱い】
◎チケットぴあ
(TEL 0570-02-9999 Pコード 457-352)
◎CoRich舞台芸術

【会場】

アトリエ劇研

〒606-0856
京都市左京区下鴨塚本町1

営業時間 : 9:00〜17:00
電話 & FAX : 075-791-1966(月〜土 9:00~17:00)

web:http://gekken.net/atelier/

・市バス「下鴨東本町」(A)よりすぐ
・市バス「洛北高校前」(B)より徒歩10分
・京都バス「高野橋東詰」(C)より徒歩10分
・市営地下鉄烏丸線「松ヶ崎駅」2番出口より徒歩20分

※市バスと京都バスは運営会社が異なりますのでお気をつけください。

高杉征司
1975年12月16日生。広島県出身。
1996年に演劇を始め、2001年WANDERING PARTYを旗揚げ、代表に就任。
ロクソドンタフェスティバル第一位、日本演出者協会主催1975年12月16日若手演出家コンクール2007最優秀賞(受賞者は演出:あごうさとし)、
精華演劇祭vol.10【公募】選出、横浜美術館開館20周年記念展「束芋:断面の世代」記念公演、など精力的に活動する。2011年に劇団解散。
2015年にサファリ・Pを旗揚げ。「財産没収/作:テネシー・ウィリアムズ」を上演し、利賀演劇人コンクール2015にて優秀演出家賞第一席を受賞(受賞者は演出:山口茜)。
写真撮影=堀川高志(kutowans studio)

主な出演作品
京都舞台芸術協会プロデュース2012AAFリージョナル・シアター2012〜京都と愛知vol.2〜「建築家M」(2012/脚本:田辺剛 演出:柏木俊彦)
下鴨車窓「渇いた蜃気楼」(2014〜/脚本・演出:田辺剛)
サファリ・P「悪童日記」原作:アゴタ・クリストフ (2017/脚色・演出:山口茜)

田崎小春
1991年11月13日生。福岡市出身。
2013年から2016年夏まで万能グローブガラパゴスダイナモス所属、現在フリー。
九州内の多数の劇団に客演。また作・構成・演出として演劇やダンス作品も創作。
ブルーエゴナクには「サヴァリー ナトロメイド」(2013)で初出演。今作で四度目の出演。

主な出演作品
万能グローブガラパゴスダイナモス入団以降の作品ほぼ全て。
北九州芸術劇場リーディングセッションvol.25「書く女」(2015/作・演出:永井愛)
不思議少年第12回演劇公演「いいひと」(2016/作・演出:大迫旭洋)
劇団ヒロシ軍「ヘドロイア」(2016/作・演出:荒木宏志)

佐々木峻一
1988年7月17日生。島根県出身。
2007年、立命館大学入学とともに劇団西一風に入団、俳優として活動を始める。
2011年、合田団地とともに努力クラブを結成。以降ほぼ全ての作品に出演。
穴迫作品への出演は今回で3作目となる。今年の冬に靴下が次々と破れてしまった。
写真撮影=紅たえこ

主な外部出演作品
劇団飛び道具『アルト ー橋島篇ー』(2016/作・演出:大内卓)
ZOMBIE 4months creation『Action and Presentation』(2016/演出・構成・テキスト:筒井潤)
ブルーエゴナク『ラッパー rapper』(2016/作・演出:穴迫信一)
点の階『・・・』(2017/作:久野那美)
村川拓也演出作品『Fools speak while wise men listen』(2017/演出:村川拓也)

野村明里
1993年12月30日生。長野県出身。
同志社大学文学部美学芸術学科卒。在学中より映像・舞台問わずフリーで活動。
美学芸術学科で演劇学を専攻。卒業論文にて〈寺山修司〉について研究。
趣味は観劇、睡眠、ねこ。最近サウナが好き。

主な出演作品
〈舞台〉
演劇計画Ⅱ柳沼昭徳『新・内山』@京都芸術センター(2015/作・演出 柳沼昭徳)
ブルーエゴナク『ラッパー』@アトリエ劇研(2016/作・演出 穴迫信一)
居留守『運良く陸地を見つけ上陸する際の注意点。』@アトリエ劇研(2016/作・演出 山崎恭子)
〈映像〉
ひかりTV4K 伝染る物語『霊感少女』(監督 )
溶けない名前MV『カルピスちゃん』(監督 )

西村貴治
1974年1月29日生。京都府出身。
97年演劇企画集団「THE ガジラ」鐘下辰男主宰塵の徒党に参加。以降舞台を中心に活動。
30代を家業に費やし気づけば40代、厄年をきっかけに役を獲りにと2年程前より京都を中心に芝居をはじめる。

主な出演作品
ドキドキぼーいず「じゅんすいなカタチ」(2016/作・演出:本間広大)
伊丹アイホール企画「イタミノート」(2016/作・演出:ごまのはえ)
あごうさとし 「Pure nation」(2016/作・演出:あごうさとし)
夕暮れ社弱男ユニット「僕たちは世界を変えることはできない」(2016/作・演出:村上慎太郎)
烏丸ストロークロック 「凪の砦 vol.1〜6」(2017/作・演出:柳沼 昭徳)

倉橋愛実
1995年7月24日生。兵庫県出身・在住。同志社大学在学中。
大学入学を機に演劇を始め、京都を中心に大阪・兵庫でも活動。
好きなものはお酒とごはん、お芝居、お出かけ、岩盤浴。苦手なものはらっきょ。

主な出演作品
ドキドキぼーいず 大大阪舞台博覧会vol.2 参加作品『僻地まで』(2016/作・演出:本間広大)
劇団しようよ 『いつまでもスーホの白い馬みたいに。』(2016/作・演出:大原渉平)
劇団うんこなまず ver.10 ウイングカップ7参加公演『ANCHOR』(2016/作・演出:繁澤邦明)
劇団ショウダウン『メビウス』(2016/作:ナツメクニオ)

小川晶弘
1992年9月9日生。神戸市出身。
稲穂に囲まれた土地で育つ。「気持ちのいいチョップ」「ヲサガリ」の2団体に所属。
大学入学より演劇を始める。現在、大学院にてグラフィックデザインを専攻。アイドルとジェットコースターが大好き。

主な外部出演作品
ナントカ世代「連作・スズキスズオのスべて」(2015/作・演出:北島淳)
プリズムチャームプロダクションシリーズ「鏡の中の秘密の池」(2016/作:佃典彦 演出:松本祐子)
ユバチ「Re:connect」(2016/作・演出:ユバチ)
ユバチ「点と線」(2017/ 作:ユバチ 構成:田中文明)

平嶋恵璃香
1992年10月30日生。北九州出身。ブルーエゴナク所属。
高校の部活をきっかけに演劇をはじめ、卒業後は地元の劇場や劇団の公演、WSに参加。
ブルーエゴナクには2014年「交互に光る動物」から客演として関わる。2015年、ブルーエゴナクに入団。劇団では俳優のほか宣伝美術も担当。ハリネズミと二人暮らし。
写真撮影=チづる

主な外部出演作品
北九州芸術劇場リーディングvol.22「続・世界の日本人ジョーク集」(2013/脚本・演出:ノゾエ征爾)
北九州芸術劇場プロデュース「彼の地」(2014・2016/作・演出:桑原裕子)
北九州芸術劇場リーディングセッションvol.27「TIMES LIVE」(2016/構成・演出:多田淳之介)

穴迫信一
1990 年8月10日生。北九州出身。ブルーエゴナク代表。
北九州芸術劇場シアターラボ 2010 の参加をきっかけに劇団を旗揚げ。全作品の作・演出を担当。
その後、北九州市内外の多くの公演・事業に参加。物語に流され切らないズラした展開により観た人の想像を喚起させる作風と、元ラッパーという経歴を生かしたビート感を持つ演出が特徴。日本初の都市モノレール公演や野外音楽劇など実験的な作品も手がけている。2015年からは京都でも作品を継続して発表。
写真撮影=チづる

STAFF
作・演出=穴迫信一 振付=吉元良太 舞台監督=北方こだち(GEKKEN staffroom) 音響=道野友希菜 照明=吉津果美(GEKKEN staffroom)
宣伝美術=平嶋恵璃香* 制作=チづる* 共催=アトリエ劇研 主催=ブルーエゴナク *=ブルーエゴナク

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